Webサイトを新しくしても問い合わせが増えない理由とは?
はじめに
- この記事の要点:企業のWebサイトはリニューアルして終わりではなく、運用の中で改善していくことが問い合わせの増加につながる
- このような方におすすめ:「お金をかけてWebサイトをリニューアルしたのに、事業の成長につながっていない!」と感じている方
リニューアルに潜む2つの大きな勘違い
勘違い① 綺麗なデザインが集客につながる
「Webサイトを新しいデザインに刷新すれば、流入が増えるはずだ」と考えていませんでしょうか?
デザインを新しくすることは、必ずしも集客にはつながらないのです。Webサイトは、いわばインターネット上にある貴社専用のお店です。お店の見た目を立派にしても、それが人通りのないところにある限りは残念ながら…誰も来ません。「内装」と「呼び込み」の違いは、長年Web担当をしている人でも意識できていない場合があります。
勘違い② 顧客の行動を見ていない
Webサイトに人が来たとしても、どこで離脱しているのか、何か不満を感じているのかといった課題を把握していなければ、せっかく来てくれた人は同じ課題を感じて、そのまま帰ってしまいます。
実店舗であればお客様の行動が目で見て分かりますし、自分で毎日店舗を回ってみて何かしら気づくことがあります。しかしWebサイトではデータを見ないとお客様の動きが分かりません。意外にも、この認識はよく見過ごされています。
問い合わせが来るために必要なこと
では、問い合わせを増やし、Webサイトを事業成長につなげるためにできることは何でしょうか。それは、データに基づいてWebサイトを改善していくことにあります。
弊社では、データの可視化と改善を最重要価値と位置づけています。もう少し詳しく述べると、以下の通りです。
- 可視化:今、Webサイトのどこにボトルネックがあるのかをデータで見える状態にする。
- 示唆出し:そのデータから、「次に何をすべきか」という具体的なアクションプラン(示唆)を導き出す。
- 運用:このサイクルを続けて、Webサイトを改善していく。
改善の専門家を置く
Webサイトの運用改善が必要だと分かっていても、人材がいなかったり、サイト改善まで手が回らなかったりという現実的な課題に直面する経営者は少なくありません。Webの運用は、徐々に片手間にできる業務から遠ざかってきています。データ分析には専門知識が必要ですし、最新のトレンドは常に変わっています。
そのため、単にWebサイトを作る会社に頼るのではなく、Web集客に関わるデータを見て改善策を考え、実行まで行う専門の人を立てておくことを強くおすすめします。
貴社Webサイト、放置されていませんか?
Webサイト改善の専門家は外部委託から直接雇用や社内育成など、手段は様々です。もし外部の会社に任せてみたいということであれば、エディプレックスのグロースナビサービスも視野に入れてみてください。
グロースナビでは、現在のサイトのどこに課題があるのか、プロの目で客観的に分析する無料相談を実施しています。専門用語を使わず、経営に直結する改善ポイントをお伝えします。是非一度ご相談ください。
