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北アルプス裏銀座 - 後編 -

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ゆったりと穏やかな山容をもつ野口五郎岳。
岩海に覆われた"ゴーロ"とよばれる景観が山名の由来となる。


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日本海側に沈む夕日を見送りながら水晶岳へ。
ここでは花崗岩から水晶や柘榴石の結晶が見られるため、この山名が付けられた。


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北アルプスの中でも一番小さい営業小屋である水晶小屋。
どのルートから入山しても2日かかる最奥の地にて静かに佇む。


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鋭く聳える槍ヶ岳の姿は、荘厳な雰囲気を与える。
日が沈むと山の表情は刻々と変化していく。


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雨雲に包まれた鷲羽岳を越え、三俣乗越にてコバイケイソウの群生に出会う。
今年は数年に一度のコバイケイソウの当たり年になる。


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双六岳の圏谷にハクサンイチゲとシナノキンバイのお花畑がいくつも広がる。
標高差1400mの小池新道を下り、4日間の縦走を締めくくる。



北アルプス裏銀座 - 前編 -