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【勉強部屋:第1回】

こんにちは、新人です。

今回はGoogle大先生のお力添えを頂いて、新人がウェブのスキルを
ゼロから学ぶ場とさせて頂こうと思います。
まずは「ウェブって何?どんな仕組み?」について
ググって調べたものを短く易しくまとめてみました。

みなさん、「ウェブって、どんな仕組みですか?」と聞かれたら、何と答えますか?
日々利用しているツールではありますが、いざ説明しろと言われると
「ん?うーん… うーーーん?」ってなりませんか? 私はなりました。。。

そもそもウェブってなんぞやというところですが、ウェブとは
インターネット上で標準的に用いられている、文書の公開・閲覧システム」のことをいいます。
「ウェブ」は蜘蛛の巣を意味していて、大規模なハイパーテキストの文書間の繋がりを図示すると
複雑な蜘蛛の巣のように見えることからこのように呼ばれるそうです。

ハイパーテキスト」は、コンピュータを利用した文書システムのひとつ。
WWWもハイパーテキストのひとつです。
文書の任意の場所に、他の文書の位置情報(=ハイパーリンク)を埋め込んで
複数の文書を相互に連結できる仕組みとなっています。
これら複数の相互に関連する、一連のページの集合体のことを
サイト(ウェブサイト)と呼ぶわけです。

では、実際にブラウザでウェブページを見ている時、その裏側で
どのようなことが起こっているのでしょうか。
ブラウザに http://www.ediplex.com/ と入力してEnterを押すと…
はい、弊社コーポレートサイトのトップページが表示されます。
この時、ブラウザは次のようなことをしています。

1. http:// で始まっている。= HTTPで通信することを理解する。
2. サーバの名前が www.ediplex.com であることを理解する。
3. / から、トップページを表示する必要があることを理解する。
4. www.ediplex.com にGETコマンドを送る。
5. サーバから返ってきたHTMLを表示する。


HTTP」はハイパーテキストトランスファープロトコルの略で
プロトコルの転送を行うということです。

日頃、さくさくネットサーフィンを楽しむ裏側では
ひとつのウェブサイトに辿り着くだけでも、そのURLに対して
システムが瞬時にこのような動作を働いているんですね。
ディレクションやコーディングとともに必要不可欠なシステムの知識。
気持ちは焦るばかりですが、ひとつひとつ身につけていきたいと思います。

次回もテーマをひとつ掲げて、Google大先生のもとお送りしていきます。